ESDプラットフォームWILL 2026年
夏のボランティア
ワークキャンプ参加者募集!

WILLのワークキャンプとは?
WILLでは、持続可能な社会の実現に向けてメンバー自らが多様な社会問題を抱えるフィールドに足を運び、ESD (Education for Sustainable Development) の実践を行なっています。WILLのワークキャンプでは、国立ハンセン病療養所 邑久光明園 (岡山県瀬戸内市) に滞在し、たくさんの仲間とともに海岸清掃や入居者さんとの交流プログラム、「差別・隔離の島から出会いと交流の島へ」をコンセプトにしたつどいの広場づくりなどのワークに取り組みます。参加者それぞれが持続可能な社会づくりに向けた新しいアクションへのきっかけを得られることを目指しています。

日 程
2026年8月17日〜23日
場 所
国立療養所邑久光明園(岡山県瀬戸内市)
集合・解散は神戸大学鶴甲第二キャンパスを予定しています。
一般 12,000円
高校生 6,000円
参加費
定 員
40名
申し込み締切
2026年7月23日(木)
事前顔合わせ
2026年8月9 日(土)
又は 8月11日(火・祝)
参加者に対して詳しい説明を行います。場所は、神戸大学鶴甲第二キャンパスを予定しています。
申し込み方法
こちらのフォームに必要事項をご記入の上、
お申し込みください。
ワークキャンプへの参加と同時にWILLメンバーになることも可能です。ワークキャンプを入り口にして、ぜひ、WILLの多様なESDプログラムに参加してみてください。
邑久光明園とは?
邑久光明園は、瀬戸内海の長島という島にある国立ハンセン病療養所です。長島には、邑久光明園のほかに長島愛生園という療養所もあります。私たちは、ご縁あって、2007年から邑久光明園の管理区域で活動をしています。日本に は、1996年までの90年間、ハンセン病患者の療養所への隔離を定めた法律、「らい予防法」が存在し続けました。2024年5月1日現在、邑久光明園には55人の入居者さんが暮らされています。

デ ィレクターからの挨拶

豆ロー・大垣航 世
(ESDプラットフォームWILL/神戸大学4回生)
今回のワークキャンプでCD(キャンプディレクター)を務める豆ローこと大垣航世です。参加者一人一人にとって、新たな疑問や気づき、希望が湧いてくるようなワークキャンプにしていきたいですね!

ブリちょう・川本真音
(ESDプラットフォームWILL/神戸大学3回生)
今回のワークキャンプでPD(プログラムディレクター)を務めますブリちょうこと川本真音です。ワークキャンプでは主にプログラムの進行役を担います。一週間の海岸清掃と共同生活の中で一緒に考えながら楽しいワークキャンプにしていきましょう~!

ゴルント・茂山獅旺
(ESDプラットフォームWILL/神戸大学2回生)
今回のワークキャンプでMD(マネジメントディレクター)を務めるゴルントこと茂山獅旺です。ワークキャンプを様々な面からサポートしていきます。夏のワークキャンプが次の実践に踏み出すきっかけになればいいなと思っています!
昨年のハイライト
よくある質問
現地までどうやって行くの?
神戸大学から邑久光明園まで往復の大型バスで向かいます。本土と長島の間には邑久長島大橋という橋がかかっています。岡山付近にお住まいの方については別途対応させていただきます。
参加費以外に費用はかかる?
参加費以外にかかる費用は自宅から神戸大学までの交通費とボランティア保険代500円(未加入者のみ)となります。参加費に大学から邑久光明園までのバス代や1週間の食費等も含まれています。
どんなところに宿泊するの?
邑久光明園内の宿泊施設であるかえで会館に宿泊します。1階を共用スペース、2階を男性部屋、3階を女性部屋としています。宿泊について不安な点があればスタッフまでご相談ください。
どんな人が参加するの?
高校生、大学生、社会人、障がいのある人 、引きこもりの経験のある人など様々な人が参加します。体力がなくても大丈夫。みんなで支え合っていきましょう!









