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​ESDプラットフォームWILLとは

WILLは、多くの人や団体とともに、「持続可能な開発のための教育(ESD; Education for Sustainable Development)」を推進していくユース主体の組織です。あらゆる人が関わりながら「持続可能な開発(SD)」を実現できる社会を創っていくための多層多元的な〈出会い〉や〈つながり〉のあり方・方法を、メンバー自ら動きながら考え、社会に提案していきます。

​5つのルーム

​WILLでは、5つのルームを母体としながらプロジェクト/プログラムを推進し、互いに誘い合いながプラットフォームをつくっています。

​ Work

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Volunteer Work

社会問題の数だけボランティアがあるといわれています。私たちは、ボランティアを通して各専門性の境界を越えながら、多様な問題に触れることができます。どんなボランティアでどんな社会問題に気づかされるのでしょうか?

Workshops

参加者同士がゆるやかにつながり、相互の主体性を生む手法は多種多様です。

時・場・人・目的・環境にそくした技法の開発とその意味・効果を考えていきます。

Voluntary Workcamps

人との出会いが苦手な人、集団の中に自分を置くのにためらっている人、そんな人たちが小さな自信を抱き、同時に、当たり前と思ってきたことを改めて見つめ直す「場」として、ワークキャンプに注目します。

ワークキャンプは、私たちに身体性の大切さを教えてくれるのではないでしょうか。

 ​Inclusion 

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考え・行動する主体は、WILLメンバーだけではありません。WILLでは、すでに協力団体で活動している人たち、そこに集まるたくさんのボランティアとともに、ESDを考えていきます。そして、WILLでは「みんなが主役」。障がいのある人、国籍の違う人、年齢の違う人など、メンバーはそれぞれ異なる個性を持っています。WILLは、メンバーの個性によって柔軟に変容していく集団づくりを意識しています。

​ Life & Love

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WILLでは、「ライフスタイルの変容」や「いのちの持続性」を大切にします。ワークを通じて多様な価値観に触れることで自分のライフスタイルを見つめ直すことができます。​あらゆるいのちを大切にできる持続可能な社会をめざし、つながりを築ける場を創っていきます。

What's  W.I.L.L.  ? 

WILLでは、4つの言葉を大切にしています。

​持続可能な社会をつくっていくには…?

社会的に分断されている人々がともに未来を見つめた社会づくりの担い手になるには、どのような場や仕掛けが必要なのでしょうか?

利害が対立している人たちが、互いの立場や歴史を理解しつつ、未来に向けて問題を解決するような一歩、出会いが生まれるには、どのような場や仕掛けが必要なのでしょうか?

特定の領域で専門性を究めようとしている人たちが、互いを尊重し、力を合わせるには、どのような場や仕掛けが必要なのでしょうか?

あらゆる人々の活動の中で、社会構造の変化、ライフスタイルの変化を生んでいくには、どのような場や仕掛けが必要なのでしょうか?

WILLでは、こうした問いについて考え、複数の実践仮説をつくりながら、

「持続可能な社会」の創成に向けた〈出会い〉や〈つながり〉の場づくりに取り組んでいます。

ESDとWILL・SDGsとWILLの関係

ESDとWILL

ESDのEは、一般には、Educationの頭文字ですが、EmpowermentのE、EnhancementのE、あるいは、EncounterのEともいえます。WILLは、狭い意味の教育ではなく、今、まさにここで力を発揮する環境や仕組み、また、偶発的な学びを生み出す出会い方に注目します。広い意味での教育を考え、生み出そうとするプロジェクトです。

SDGsとWILL

ESDはE for SD(Education for Sustainable Development)のことですが、EとSDの関係は、常に考え続けなければいけません。SDの活動の中にEがあり、Eを通してSDが生まれる、ということもあるのではないでしょうか。EとSDの相互的かつ一体的な関係を問いながら、SDGs(持続可能な開発目標)とESDの関係を問うていくことも、WILLの目的です。与えられた目標をただ受け入れるのではなく、それが私たちの目標として適切であるかどうかも考え続けていきます。

​活動・プログラムのお知らせ

​直近の活動やおすすめプログラムをお知らせします。

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​田植え

​2024.5/9, 11, 12

5月にミチのムコウさんが主催する酒米プロジェクトの田植えイベントがあり、お手伝いスタッフとして参加します。本プロジェクトでは4/13に畦塗り(あぜぬり)が行われ、その次の段階の田植えとなります!

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​5月能登訪問

​2024.5/18, 19

WILLとして能登に訪問するのは2回目となります。今回は石川県の門前町、羽咋市に訪問し、ボランティアの拠点探しをします。

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WILL5月総会

​2024.5/21

​昨年度の事業報告及び決算報告を行い、今年度の事業計画及び予算案の共有を行います。

​ユーザー/メンバー/寄付・協力

WILLでは、社会問題に興味がある人、ボランティアに関心のある人、人と何かを共同して行うことが好きな人、人付き合いが苦手な人、自分を人前で出すことが好きではない人など、様々な人がそれぞれの持ち味を活かして活動します。​それぞれ異なる個性を持つ、多種多様な人同士が出会うおもしろさを​ともに体感しませんか?

関わり方には3つのパターンがあります。

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登録(無料)するだけで情報の受け取りや活動参加ができます

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WILLをもっと深く知り、支える人たちと一緒に実践をつくっていきます。

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​自分は活動できないけれど、WILLを支えたいと思ってくださる方は、ぜひ寄付などを通じてご支援ください。

季刊​WILL

WILLでは、年に2報『季刊WILL』を発行しています。

季刊WILL編集委員が中心となり、個性豊かなメンバーが活動報告やコラムなどをつづっていきます。

メンバーは全ページ・バックナンバーをメンバーページからご覧いただけます。

​READ MOREをクリックし、メンバーかユーザーページをご選択ください。ユーザーの方は2023年度夏号のみ全ページご覧いただけます。

​2023 冬号

あいさつ/活動報告:ワークキャンプルーム・災害復興支援ルーム・グローカルツアールーム・農レジルーム・居場所づくりルーム・合同ルーム/特集:WILL’sコラム/新メンバー紹介/事務局だより/冬の活動紹介

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​2022 特別号

あいさつ・総会報告/特集:WILLメンバーからの夏のおすすめ活動・ESDスタディーツアープログラム紹介

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​2021 夏号

あいさつ・総会報告/特集:青空のつどい・農村ネジリエントプロジェクト/WILL NEWS/新メンバー紹介/事務局だより

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​2023 夏号

あいさつ/ルーム体制/活動報告:邑久プログラム・祝島訪問・田植え・大船渡訪問・あーち合宿・アースデイ神戸2023/特集:WILL’sコラム/事務局だより/夏の活動紹介

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​2021 春号

あいさつ・総会報告/特集:青空のつどい・農村ネジリエントプロジェクト/WILL NEWS/新メンバー紹介/事務局だより

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​2022 秋号

あいさつ/活動報告:WILLフェス・総会・WILLのつどい・夏のワークキャンプ・農村レジリエントプロジェクト・獣害対策プロジェクト・その他ボランティア活動/特集:インタビュー記事・〇〇の秋×ESD・みんなが感じた秋/新メンバー紹介/事務局だより

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2021 秋号

あいさつ/クラウドファンディング達成のお礼とご報告/特集:夏ワークキャンプ(活動報告・鼎談・参加者感想)・ボラ論共同企画・WILLコラム・青空のつどい・ESD実践研究集会・RCE NEWS・東海大学コラボ企画/新メンバー紹介/事務局だより

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​2020 春号

あいさつ/くまとーちプロジェクト/大船渡3月企画/アクション事始めプロジェクト/RCE関連/春創成プログラム/事務局だより

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​2020 秋号

あいさつ・総会報告/特集:九州南部豪雨災害被災地支援くまとーちプロジェクト/活動報告〈シミュレーションプログラム〉〈第5回ESD実践研究集会・ユース企画〉/新メンバー紹介//事務局だより

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2020 夏号

あいさつ・春創成合宿レポート/特集:2大オンライン企画〈ZOOMフォト撮影会・オンラインカンファレンス〉/活動報告〈国内RCEユース会議・3月大船渡安全訪問隊/WILLsコラム/新メンバー紹介/夏以降の活動紹介/事務局だより

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Contact

お問い合わせ

ESDプラットフォームWILL事務局
esd.platform.will@gmail.com

〒657-0011
兵庫県神戸市灘区鶴甲3-11
神戸大学大学院人間発達環境学研究科
ヒューマン・コミュニティ創成研究センター


Tel.078-803-7970
​Fax.078-803-7971

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